夢幻のごとく。

東學墨画展「天妖」、たくさんのご来場ありがとうございました!
わずか四日間の儚い遊郭は、朝露とともに消え去りました。ご来場いただいた2700人の皆さんの記憶の中に、ぜひその姿を留めておいてください。例によって後日アーカイブを作成いたしますので、未見の方もよろしければぜひご覧ください。
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「天妖」あしたまで。

東學墨画展「天妖」3日目。
今日も學さんのオンナたちが妖しく蠢いております。

20080628-012.jpg 魂もっていかれそう。

花道みささぎ流家元によって活けられた
「描かれた女性たちの心に咲く花」も咲きはじめ
会場の雰囲気も香りも少しずつ変化してます。

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緊縛されて咲けない花や
やがては枯れていく花たちが
ものすごく色っぽいです^^

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【みなさんのこえ】「天妖」

東學墨画展「天妖」お客さまの感想を紹介します!

すごく怖い。でも美しい。変な感覚でした。死んでるようで生きているみたいな感じがものすごく不思議で、その場から離れられなくなりそうなくらい惹きつけられました。(10代・女性・専門学校生)
いやーエロかった。圧倒されました。(20代後半・男性・会社員)
狂気と正常の間をさまよい行くような遊女たちの目に鳥肌がとまりませんでした。日本人でよかったと思います。なぜか。(20代前半・女性・専門学校生)
無限の表所を見せる墨の迫力にやられました。素晴らしかったです。着物の柄や虫、動物、妖怪のモチーフの選び方も好きです。(20代前半・男性・アルバイト)
美しかったです。妖しくて。暗い中、廻るように進んでいく、ところどころの花がものすごく印象的でした。縛られたユリも、天から降り注ぐ花も。(40代・女性・会社員)
今までに見たことのない絵でした。女達が、動いて次の行動を起こすようで、どれも静止していません。墨だけで出来ているので、見る者の入る余地があり感動いたしました。(60代・女性・無職)
絵の中の女の人が生きているみたいだった。ねっとりした妖しさが素敵でした。(20代・女性・アルバイト)
空間や花の演出もあわさって、異空間に迷い込んだような感覚になりました。とても心地よかったです。お姉さま方の色気にどきどきしました。(20代前半・女性・大学生)
空間の使い方が本当に素敵だった。余白の使い方こそ日本的美の真骨頂だと思う。不思議な異空間にひたれて、本当によかった。(10代・女性・大学生)

東學 墨画展「天妖」始まりました!

天国と地獄をテーマにしたこの遊郭を見れるのも僅か4日間。

舞台美術家・池田ともゆきさんと華花道家・片桐功敦さんのコラボ空間に、東學さんのうみだした美女たちが立ち並ぶ姿は必見です。29日まで11:00~21:00で開催してます。入場無料です。

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脱出ゲームに参加してくれた方へ。

写真のプレゼントはとどきましたでしょうか?

6/14・15の「HEP HALLからの脱出」の参加の際に、アンケートにアドレスを記入していただいた方にお送りしました。

が、エラーが出てしまったりメール箱がいっぱい!で受け取れない、という方もいらっっしゃいましたので、希望していたのに届いてないよという方は

参加した日時・お名前・メールアドレスを
info@hephall.comまで送ってください。再度お送りいたします。

よろしくお願いします。

東學墨画展「天妖」

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HEP HALLに四日間限定の「遊廓」が産まれる。

“平成の浮世絵師”と呼ばれ、日本を代表する絵師であるアーティスト東學。まるで美術品のような初の墨画集「天妖」(59,850円!)刊行を記念して、その原画となった遊女たちが妖艶に微笑む“遊郭”をHEP HALLに造り上げます。演劇関係者には言わずもがなですが、HEP HALLと馴染みが深い彼のもうひとつの顔は、演劇界屈指の“宣伝美術家”。いろんな劇団のチラシにもたびたび登場してきた遊女たちの実物の美しさは圧巻です。NY、香港で話題を呼んだ森田恭通プロデュースのジャパニーズ・ダイニング『MEGU』のロンドン店(この秋オープン)用の装飾画、花魁シリーズも世界初公開!日本画に注目が集まる今、現代日本画の最先端をお見逃しなく!

東學墨画展「天妖」

Project629 #8 specialization
日時 2008/6/26(木)- 29(日)11:00〜21:00
料金 入場無料
クレジット
主催/Project629(株式会社一八八+アサヒ精版印刷株式会社)
共催/HEP FIVE
特別協力/PARCO出版、ポスターハリスカンパニー
お問合せ Project 629実行委員会事務局 mail: 629@188.jp
Project 629#8 specialization 東學墨画展「天妖」公式サイト

◎チラシ
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関連リンク

墨画集「天妖」制作日誌
株式会社一八八
アサヒ精版印刷株式会社

東學(GakuAzuma)/1963年12月、京都生まれ。大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナーとしての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀とのコラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。

「素浪人ワルツ」ダイジェスト映像公開しました。

ホールの記録用に撮っていたものが意外にいいアングルで撮れていたので、映像で伝わりやすそうなところをピックアップして、すこし公開することにしました。目の前で観たらそりゃびっくりしましたが、どんな様子だったかはお分かりになるんじゃないでしょうか?
「素浪人ワルツ」ダイジェスト映像集
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【イベントレポート】彼らは如何にしてHEP HALLから脱出するに至ったのか?

ここは梅田の真ん中。観覧車のあるビルの8F。気がつくと、見知らぬ人々とともに閉じ込められてしまったようだ。

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客席が組まれている。


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それぞれの面の上部に3、4、0、6と数字が書き込まれた怪しげな柱。

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【イベントレポート】素浪人ワルツ終わっちゃいました。

「素浪人ワルツ」5ステージ終了!たくさんのご来場ありがとうございました。

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素浪人ワルツ千秋楽の当日券あります!

「素浪人ワルツ」は明日で最終日です。

当日券ですが、昼(14:00)と夜(18:00)どちらの回もご用意しています。
増席しまして、特に夜の回はたっぷりありますので、ぜひお越しください!各回、開演の1時間前より当日券を販売します。

この3方客席はこのPark Styleでしか観れません。

隙のないいいむろさんをお好きな角度から。ザッハトルテの多才ぶりをぜひこの機会に。安元さんの二足のわらじっぷりを堪能してください。

では、お待ちしています!

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