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◎2007年5月以前の記事はこちら


【稽古場日誌】少女ファウスト、稽古進んでますよー。

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あー、ここに書くの久しぶり。もうあと半月に迫った少女ファウストですが、もちろん稽古進んでます。下の写真は、振付け稽古中の赤星・西尾と、モニターでチェックをする演出の大塚さん。
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なら燈花会スゴイな

「今日ありがとう、ビリー!」

帰り道、駅の改札で女性が男性に言って

別れていったのを見たけれど、

きっと男性の名前がビリーではないなぁ、と

いうのはすぐわかりました。

貸しているんだね、ビリーのDVDを。

アーー、こんなに会話にビリーが出てくるなんて。

スゴイなぁ、みんな引き締まっていく~。

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かつろうさんがやって来た。

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売込隊ビームの山田かつろうさん。

20070812-001.jpg ←ポスターを持って満面の笑み。

素敵なポスターができました。 (さらに…)


【TALK】大塚さんに聞いてみた。

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大塚さんに聞いてみた

今回はじめて舞台美術を手がける林俊作くん。
いわずと知れた14歳のスーパーアーティスト。
現在「SIGGRAPH2007」の招待作家としてサンディエゴに行っています。そして作・演出は大塚雅史さん。
作家、演出家としても関西屈指の照明デザイナーとしても精力的に活動を続ける、止まらない大人代表。やりたいことがいっぱいあるから死ぬまでにできるかあせってきたと笑う40歳。
今回せっかく俊作くんと一緒にやるなら、
8f_4.jpg←こういう(ハチカイ4月号表紙)
俊作くんの世界の中に役者が入りこんで芝居がつくれたらおもしろいね、というところからスタートした「少女ファウスト」。
大塚さんにいろいろきいてみました。
(インタビュアー:吉永美和子)


「ファウスト」を題材に選んだのはどうして?

赤星マサノリ 大塚:とっかかりとして、お互いがイメージできることをスタートにしたほうがいいなと相談して、たまたま俊作くんもファウストをモチーフに絵を描いたことがあったから。衝撃的に一致した(笑)。これ(ハチカイ4月号表紙)は「少女ファウスト」とは関係のない以前の俊作くんの作品なんですけど、僕もこれを見てすぐに直感的に「ファウストだ!」と思って。なんとなく、具体的になにが、とは説明できないんですけど、すぐにあの世界観だったらお互いに自由に発想して感性をぶつけあえるんじゃないかと。俊作くんが演劇でやりたいことっていうのが、「大きな人形を造りたい」ってことだったから、ちょうどファウストの話がでたとき、「それやったら悪魔、メフィストフェレスを造りたい」ってね、すぐに(笑)。 打合せのときに、僕も例えばこんなん、例えばこんなんっていうのを用意してたんですけど、じゃあファウストで、ってすぐ決まってほんまにええのん?って(笑)。意外と簡単に決まりましたね。


今回は立体造形をつかうからキャストが少ないんですか?

大塚:今回は【Park Style】という特殊な舞台なので、いまのHEP HALLの客席部分に舞台をつくってふだん使ってる舞台もふくめて全部座布団の客席で、ちょっとした広場みたいな感じなんです。舞台サイズも間口も3間ちょっとで奥行きも2間ちょっとしかないのでね。去年は「アコースティックナイト」っていってて、要はライブもアコースティックな雰囲気をコンセプトにしてたので、芝居するときもなんとなく最初はアコースティックな芝居をイメージしてたんです。だから普段の舞台セットががっちりあって登場人物がいっぱい出て、というよりは二人か三人くらいのコンパクトは表現で上演時間も1時間くらいで、というのがスタートラインであったので結局役者二人とオブジェ一体の三人芝居になりました(笑)。

出演の赤星さんと西尾さんは大塚さんのご指名ですか?

大塚: 赤星くんにお願いしたのは、今回俊作くんと僕とがいっしょにやるというところでポイントは柔軟性だと思っていて、役者にも柔軟性と幅広さ、なんでも対応してくれるというのが重要だったので。踊りたいって言ったら踊れて、アクションしたくなったらアクションできて、遊んでっていったら遊べて、お客さんと話してっていったら話せて(笑)。オールマイティに、野球で言ったら何番でも打てる、そんな芝居ができる役者さんということで、赤星くん。彼、何でもできるから(笑)。
少女役はもともとオーディションで選ぶつもりはなかったんですけど、欲しいのが10~15歳くらいの少女だったんで、さいしょは関西の小劇場界で、10~15歳くらいの女の子をやれる役者さんで、なおかつ二人芝居なので実力を兼ね備えた人を探したんですよ。別にいないわけではないけど、赤星くんとの組み合わせというところでもひとつ新鮮味がなくて。赤星くんとよく芝居してる女優さんも多いですし、どうしようかと思って。だったらもう、そのもの少女をさがそうかと(笑)。オトナの女優がテクニックで少女をみせるよりもぜったい勝てない、ナマの少女にしか出せない表情であるとかリアクションであるとかがおもしろそうだなと思ってオーディションをして、13歳の西尾瑠衣ちゃんに決めたんです。

林俊作くんの立体造形もすごいものができそうですね

メフィスト大塚:俊作くんが作ったこの模型を本体を等身大にするんですけど、右手が身体の長さの3倍くらい長くてその先にまた顔がついてるんですよ、恐竜というか蛇の顔みたいなのが(笑)。俊作くんとやるのは思った以上に反響が大きいですね。彼の絵はね、俊作くんの脳内をのぞいてみたくなる、はじめてみたときは衝撃でしたね。絵をみてるというよりは、コンテンポラリーダンスをみに行ったときの、なんかわけわからんかったけどすごかったなあ、みたいな(笑)。とっかかりがわからないんですよ、どこから描きはじめるのかとか、さいしょに全体の完成形をどこまでイメージして描いているのかとか。あきらかに思いのままに、ではないと思うしある程度の完成形を目指しつつ描いてるとは思うけど、どこで完成のストップかけているのかがわからない。なにを訴えたいのかもわからない(笑)。挑戦的で、社会とか世の中に対する反逆心とか感じるんですけど、描いてる作家はとがった、ティムバートンみたいなとがりにとがったヤツかと思ったら、そしたら飄々としたそこらにいるとぼけーた中学生で(笑)。そのギャップがすごくて、そのほうが衝撃的やった。会って、ああやっぱり天才やって思った。こんな社会に順応して生きていけそうな顔した中学生がこんな絵を描いてる、ってことが。
だから今回は、全体としての絵を楽しんでもらって、いろいろイメージをふくらましてもらう、林俊作の絵を鑑賞するみたいな楽しみ方ができるつくりかたをしたいですね。俊作くんの絵の中でふたりが動き回ってる、刑務所から外の世界が赤星くん演じる男の目にはこういうふうに映ってる、というふうに見えたらいいなと思ってます。


つるつる。

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スクエアの「つるつる」(11/14-18)。

仮チラシができました。
いろんな「つるつる」。

turu3.jpg ←コレがいちばん人気。

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【メッセージ】宇宙人と地球人の感覚的共同作業 by大塚雅史

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月並みな表現でお恥ずかしいのですが、“俊作君は宇宙人”です。

彼の創造する世界は、僕らの意識の裏側なんだと思う。
見えない外面であったり、気付かない内面であったり、
心の奥底に沈んだ記憶であったり、受け継がれる遺伝子の記録であったり。
それを、彼は第三の目で見つけ出し、特殊な脳細胞で解き明かし、右手の七本の指で形作る。
(その世界は、奥深く、重厚で、挑戦的。鑑賞しながら自分なりのストーリーを紡ぐ。それが僕的愉しみ方。)
で、普段はごくごく普通のトボけた中学生に化けている。
いつも飄々としている。
そして、ノリも軽い。

この舞台の企画にしても、「こんなのやりたい」って持ちかければ、「じゃあそれで」って二つ返事。

実は、地球人の僕もノリの軽さにゃ定評あり。
「“パークスタイル”で芝居を作りません?」って提案に、「やりましょう!」と即答した。
勝算を見つけてから動くより、流れに乗っかることを大事にする。
その辺りが、俊作君と僕の共通項らしい。

そんなわけで、“演劇とアートの融合”とは言え、決して堅苦しいもんじゃないっ。
“行き当たりばったりな楽しさ”に溢れる舞台になるんでしょう、おそらく・・・。

大塚雅史(作・演出)


西尾瑠衣ちゃん。

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「少女ファウスト」に少女役で出演する、
西尾瑠衣ちゃん13歳。

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ほんまに13歳か??と思うほど
ハキハキとしっかりして、オトナ顔負けの美人顔。
美少女というのはこういうことなのかーと感心。

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空想と遊び心と少しの不思議。

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お待たせしました!
【Park Style】ユリイカ百貨店「Dramatic Odd Theater」の
チラシがやっとできました。

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Park Style loves musicフライヤー

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今日は淀川花火。

梅田も浴衣を着た人たちでイッパイですよ。

ホールの下の7Fにある観覧車乗り場も、スゴイ行列!!

ひゃー、しかし。

台風それてよかったですね~。

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少女ファウスト予告編、再UPしました!

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実は数日前から予告編ページにアップされていた「少女ファウスト」予告編、
視聴環境によって見ることができないという方もいらっしゃったので、この度You Tubeを使って全世界へ再発信!
観れるようになったかな?
G線上のアリアの調べにのせて贈る、
ダークな赤星マサノリ&林俊作作成の悪魔・メフィストをお楽しみください。

【8/6 追記】
しばらく一部ブラウザで見れなかったのですが、見ていただけるようになりました!どうぞお楽しみください。


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