脱出してきた。
昨日は、大阪ロック大将のオープニングを見届けた後は他のスタッフに任せて、前から気になっていたイベントを見に、ひとり京都へ向かいました。開演直前に到着して受付で挨拶したら、人でごった返す部屋に放り込まれてしまった。あれ?俺参加するの?見に来たつもりだったのに。ということで、参加してきました。→「あるビルディングからの脱出」
京都のフリーペーパーSCRAPが主催するリアル脱出ゲームプロジェクトの第3弾。
脱出ゲーム、分かります?いまや凄い勢いで色んな人が新作を作り続けてますけど、赤い部屋のゲーム(夜に音出してPLAYするとちょっとビクッとする。)がブームのキッカケですよね。
これを、実際にしてみようというのがこのイベント。今回は、ライブハウスの二条nanoが入っているビルをまるまる使って、参加者全員で力を合わせて二時間以内にビルから脱出せよ。というものでした。
いやぁ面白かったわ。
もちろんみんな主旨を分かった上で参加してるので本気の人々ばかり。主催者の加藤さんがスタートって言うたとたんに、とたんにですよ、椅子はひっくり返すわテーブル覗き込むわこんな感じ。
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あまりの皆さんの動き出しの早さに、思わず写真を撮ってしまった。
部屋中に隠されているパズルのピースを集めたり封筒に入った謎を解いたりして、1Fのライブハウスから2Fのダイニングバー、3Fへとステージは移動していきます。初対面の人々が顔を突きつけて真剣に謎解きをしてるのがとっても面白かった。なんかライヤーゲームの主人公になった気分?でした。
加藤さん、SCRAPのみなさん、素敵イベントでした!
【タグ】リアル脱出ゲーム
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