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今年、さようなら。

振り返るなら今日だ!と思い、少し余韻に浸って今年のイベントを想う。
・・・収集つくのかしら、でももう書き始めちゃったゾ。

2010年1月。「indigo jam unit『Collectivity』release tour!!」目が覚めるようなグルーヴィーな音楽で幕が開け、ミジンコターボ「ダメダメサーカス」でダークファンタジーな世界に感動、「個展 忌野清志郎の世界」で14日間清志郎さんの描いた絵と音楽と映像に包まれパワーがみなぎる。大好きな京都の劇団MONO「赤い薬」ですごい役柄の金替さん見てキュン?とくるけどこんな人が居たらタイヘンだと思い、毎年恒例の映画祭シーズンに突入、CO2映画上映展 第6回フィルムエキシビションin OSAKAや大阪芸術大学 映像学科 卒業制作展「DAIGEI FILM AWARD2010」でインディペンデント映画の世界に浸る。ボーカリストオーディション「REAL&BLACK AUDITION 2010」で16歳の女子高校生が優勝し、802 RADIO MASTERS 「PiTaPa MOVE YOUR HEART」でJUJUさんと秦 基博さんが登場してスペシャルなホワイトデーに。ナゾ解き&脱出など面白いことを作り出す天才集団・SCRAPとの人気企画・HEP HALLリアル脱出ゲームシリーズ第4弾「ある飛行機からの脱出」で349チーム中84チームが脱出に成功する、ヨーロッパ企画の酒井くんが作るセットはもはや職人技となる。

うーんと4月。つづくよー。

Dragon AshのメンバーであるAtsushiさんが中心となって行うチャリティー「POWER of LIFE in osaka photo exhibition」で犬猫などペットがたくさん捨てられていることを知る、サッカー日本代表V.S.セルビア戦 観戦イベントではホールの中で学生たちが応援、その後あれほど日本が盛り上がるとは思ってもみなかった。ぴあ&FM802 SPRING LIVE CIRCUIT SOUND GATE 2010ではmiwaさんや小林太郎さんなど今をときめくミュージシャン15組が出演、名物となったストリートダンスイベント「DANCE STATION vol.8」はナマのダンスのすごさに熱狂、ちびっこ世代にダンスが絶大な人気があることを実感、かっこいいもんね。ピースピット「MOTHER」は1ヶ月前に公演が終わったばかりだけどあまりの人気で驚きの最短記録再演、これまたビックリ企画の「HEP FIVE GWイベント『HEP FARM』いちご狩り体験」ではホールの中にイチゴ畑ができあがり、ビル1階には人気動物アルパカが出張して都会のオアシスビル的な感じになる。「School of Fair Trade」では関西の学生たちがフェアトレードに取り組む姿に勉強させてもらい、お芝居「刑事が星」では新喜劇座長の内場勝則さんと久馬さんという見れそうで見れないレアなお芝居を観劇。韓国ツアーも大成功に終わった「素浪人ワルツ」を再演、同じ場所にとどまっていないウォーリーさん、いいむろさん、安元さん&最近NHKの「ドコノコキノコ」の歌で人気者のザッハトルテのメンバーも各方面での活躍が楽しみ。SKE48 teamS「制服の芽」大阪公演ではアイドルとオーディエンスのパワーに圧倒され、やっぱりアイドルはすごいなぁと思う。そしてこれまたよくやったなぁという企画、SIBERIAN NEWSPAPERワンマンフェスティバル「ZOOBERIAN」では、1日中演奏し続けたSIBERIANに拍手&付き合ってくれたお客さんに大きな拍手。東京の人気劇団イキウメ「プランクトンの踊り場」ではその世界観に目からウロコ、脚本・演出家の前川さんは今年だけで紀伊國屋演劇賞個人賞・読売演劇大賞優秀演出家賞・芸術選奨文部科学大臣新人賞と総なめに。クロムモリブデン「恋する剥製」では青木ワールドを堪能、やっぱりクロムは美男美女が普通のことをしないのがすき。そして3日間で2,000以上を動員した「コミックアートフェスタ010」はデジタル・水彩・色鉛筆などさまざまな手法のコミック系イラストを展示、海外でも注目度が高いのがよくわかる。TEAM54 PRODUCE「Return Card~彼らからの手紙」では元・男闘呼組の前田耕陽さんと関西小劇場の人気者・坂口修一さんの芝居に男のロマンを感じ、DAIGOさん率いるBREAKERZ「激情/hEaVezN」リリース記念イベントでうぃっしゅ、今年2度目のピースピットは「風雲!戦国ボルテックス学園」で学園マンガ芝居でスカッとする。そして大好きな漫画家・楳図かずお先生の恐怖マンガ展「楳恐」を開催、恐怖で涼しいお盆となる。「MUSICUBE AUDITION 2010」で未来のスターミュージシャンのオーディションを開催、漫才を全国に知らしめた「オートバックスM-1グランプリ1回戦・2回戦」では「はいどうもー」&「いいかげんにせえ」&笑い声が連日ホールから響きわたる。恒例となった映画祭「関西クィア映画祭2010」ではいろんな愛のカタチを勉強し、つなぎがトレードマークの劇団テノヒラサイズが「テノヒラサイズの人生大車輪」で1日3ステージというアイドルのようなスケジュールを大成功させる。イケテツさん率いる表現・さわやか「アラン!ドロン!」では相変わらずセンスの良さが冴え渡り最高にくだらなく愛おしさバツグン&ナイスミュージック。「小杉ひっそりライブ~HEPホールから4年目突入!!~」はひっそりといいつつあっという間にチケットが完売するという、さすが大阪が誇るヒラパー兄さん。梅佳代写真展「ウメップ:シャッターチャンス祭り in うめかよFIVE」では梅さんのまっすぐな瞳がとらえる日常の素晴らしい瞬間に感動、幸せは自分次第。ウォーリーさん率いるオリジナルテンポ「喋るな、遊べ!!-Shut up, Play!!-」は海外で高い評価を受けての凱旋公演、チビッコも大喜び。ファッションの秋には桂make-upデザイン専門学校と東洋きもの学校の学生たちによるファッションショーがあり、そして今年2度目のイキウメ「図書館的人生Vol.3 食べもの連鎖~“食”についての短篇集~」でオムニバスながら満足感たっぷりの芝居でまたもや感嘆のため息。デス電所「空洞メディアクリエイター」は歯を押さえてしまうくらいあのシーンが脳裏にこびりつく、そして「ALBUM EXPO OSAKA 2010」では改めて写真をプリントして残してアルバムを作ったり、フィルムカメラが欲しくなった、多くのボランティアスタッフさんに出会えたのも幸せ。関西の老舗劇団・リリパットアーミーⅡ「kisses」ではちょうどいい塩梅のお湯に「あぁ〜」とつかったときのように心がホワンとする、そして年内最後のイベント石原正一ショー「エ・ト・セトラ」では総勢約20名の役者さんたちによるコント&音楽ライブで笑いとお祭り感で、年末だよねって毎年これで教えてくれる。
今年おわり。

見に来てくれたみなさん。出てくれたみなさん。今年もありがとうございました。
来年もぜひ遊びに来てください。
ではでは、よいお年を。


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