妄想と現実が渦巻くニットキャップシアター渾身のエンタテインメント作品!

再演希望No.1作品をひっさげて、いよいよニットキャップシアターがHEPに登場。体に、心に、大きな傷を抱えた女の子が、落ち込んで苦しんで自分を治していく物語。お、これ今はやりのケータイ小説じゃん。いやいやこの内容を、歌って踊ってドラマティックなエンタメにするのがニットキャップ。お楽しみに!

ニットキャップシアター「愛のテール」

DATE 2008/3/14(金)- 20(木・祝)
TIME SCHEDULE
3月
14(金)19:30☆
15(土)14:00/19:00
16(日)13:00/17:00☆
17(月)19:30
18(火)19:30
19(水)14:00☆/19:30
20(木・祝)14:00

PRICE 前売2,800円 当日3,000円 他[日時指定/自由席]
STORY&DIRECTION ごまのはえ
CAST 大木湖南 ごまのはえ 安田一平 筒井彰浩 門脇俊輔 高原綾子 澤村喜一郎 市川愛里 阪本麻紀 田嶋杏子 日詰千栄
CONTACT
TEL: 090-7118-3396(ニットキャップシアター)
mail: info@knitcap.jp
WEB: http://knitcap.jp
CREDIT
HEP HALL × itg 共同プロモーションプロジェクト
サクラノモリ@アートプロジェクト参加公演
主催:ニットキャップシアター・文化庁

プロフィール
ストーリー性のある戯曲を、独自の個性をもった役者達が体当たりで演じる作品を上演し続けている集団。 1999年、劇作家・演出家・俳優のごまのはえを中心に旗揚げ。以降、京都を拠点に関西圏で20回以上の公演をおこなう。 夢は子供からお年寄りまでみんなが楽しめるお芝居を作ることだが、時代の要求する幸福論を探し続ける求道者集団でもある。2004年、ごまのはえが「愛のテール」で第11回OMS戯曲賞大賞を受賞。 続いて劇団が「男亡者の泣きぬるところ」で新・KYOTO演劇大賞の金賞を、「ヒラカタ・ノート」で同賞の大賞、演出賞、観客賞を受賞。2005年12月には、同じく「ヒラカタ・ノート」で、ごまのはえが第12回OMS戯曲賞の10年ぶりとなる史上2度目の特別賞を受賞するなど、現在関西で注目を集める劇団のひとつである。

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