錆の記憶 時間のカケラ 古い木造校舎の匂い 忘れ去られた展示物 全ての壊れゆくモノ達へ

演劇や展覧会のフライヤー・アートディレクターとしてHEP HALLと馴染みの深いアーティスト黒田武志。近年は維新派の舞台美術家としても活躍している彼のオブジェ作品が、未来からやってきた朽ちた博物館の展示物として展開。タイトルそのまま「百年後の博物館」というコンセプトでHEP HALL全体を作り込んだ展覧会を開催します。

音と言葉のコラボレーション企画も開催!
オブジェに囲まれて行われる二夜の音楽会─黒田がこの空間でぜひ音楽を聴いてみたいということで実現したSIBERIAN NEWSPAPER(10日)、タテタカコ(11日)によるスペシャル・ライブあり!また「百年後に残る音楽」としてSIBERIAN NEWSPAPERが展覧会のテーマ音楽を作曲してくれました(下記特設サイトからダウンロードできます。)!そして黒田と旧知の仲であるウォーリー木下(脚本家・演出家)が、もうひとつの「百年後の博物館」としてウェブサイト上で小説を月イチで連載中。

HEP HALLだからこそ実現するオリジナルで素敵な空間作りと、アートとエンターテインメントの密度の濃いコラボレーションをお楽しみに!

黒田武志作品展「百年後の博物館」

日時 2008/2/9(土)- 17(日)
料金 入場無料 ※スペシャル・ライブ1000円

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