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残魂エンド摂氏零度。

あぁ、客席がドッカンドッカン言ってる。スクエア絶好調。こんな時は客席で見たいなぁと思う一瞬です。明日も当日券はでるそうですのでぜひ!

今日のお昼は、難波の精華小劇場で1ヶ月ロングラン中のデス電所を見てきました。

ちょっと先の未来、AI(人工知能)を搭載したコミュニケーションツールに依存してしまって、他者とのコミュニケーションの取り方がわからない現代っ子の物語。笑い事じゃなくあっという間にそんな社会になりそうな気もする。ますますネット社会が加速していき、ネット経由での人との繋がりが一番深く結びつくような時代。そんな時こそ同じ時間同じ場所で感動を共有するという、演劇や音楽、スポーツなどのライブエンターテインメントの真価が問われるんだろうなと思う…ってまぁそんな話はさておき、ラストがずいぶん爽やかだったのが印象的でした。デス電所はどんどんシンプルで見やすい物語になってる気がするなぁ。かなり相反する要素だとは思うけど、個人の内なる世界を抉る切れ味の鋭さは失わずに、万人に楽しんでもらえる作品を今後も期待しています。あ、一部で一番の見どころとも言われているデス電所のテーマは、HEP HALL.comの過去記事で見れますので、未見の方はぜひご覧ください!で、気になったら精華小劇場へ。25日までやってますよ。


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