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小説版「百年後の博物館」第2回公開しました。

1月にHEP HALLでの上演が決まったsunday。
その脚本家・演出家のウォーリー木下さんによる連載小説の第2回です。
sundayファンはもちろん、sunday?な人も、毎月のお楽しみにぜひどうぞ。
来年の3月までお楽しみいただけますよ。

百年後の博物館というタイトルの小説を書く事になった僕は、ひょんなことから貝塚市にある怪しげな博物館「エドモント・テーラー記念博物館」の扉をくぐる事に。別の場所、記憶をなくした少年は、サビ男に導かれてグランドキャニオンを目指す旅に出る─。というのが、前回のお話。続きは→コチラからどうぞ!

これ、展覧会の小説ってことで連載してるんですが、すみません、間もなく本来の「百年後の博物館」の概要をお伝えできると思います。小説版のイントロダクションとして、黒田さんとウォーリーさんの対談を掲載しているので、今のところはそこから雰囲気感じ取ってもらえれば。

※そうそう、この小説、一部でちょっとだけウェブならではのお遊びをしてるんですが、winのIEで見てる方(ほとんどの人がそうかも…)はたぶん楽しんでもらえてません。(うーん、いろいろ調整してみたんですが、僕のスキルでは無理でした。)あと、レガシーブラウザで見てる方も申し訳ありません。まぁなくても全然物語には関係ないのですが、何としてもみたいという人は、無理矢理ソースを覗くなり、Firefoxで見てもらえれば。ホント、ちょっとだけのお遊びなんであまり気にしないでください。って書いたらよけい気になるか…。


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