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【好きなもの50】林俊作

その人の人となりを知る、興味を持つには、その人の好きなものを知るのが一番だと思いませんか?

数年前に、HEP HALLではホールに関わりのある人たちを紹介する手段として、【あの人の好きなもの50】という企画をしていました。これ、結構好評だったのですが、ウェブサイトや広報紙のリニューアルに伴い自然消滅していまして、せっかくの企画なので突然ですが復活させることにしました。

で、その復活第一弾は、実はこの企画の生みの親でもある林俊作。HEP HALLではこれまでも何度か彼の個展を開催していますが、初の個展を開催したとき(13歳!)に彼がウェブサイトのプロフィールに書いていた ぼくの好きなもの というものが、この企画の原点だったりします。
そんな彼も今や高校3年生。受験勉強の真っ最中にも関わらず、先日HEP HALLに遊びに来てくれたときに今の好きなもの50を書いてくれました。やっぱりお気に入りはそのままだったり、数年経って違いを感じられるのも面白いですねー。では、林俊作の好きなものを一挙公開。
※それぞれへのリンクは妥当だと思われるものをHEP HALLがつけています。

林俊作の好きなもの50
描く/喰う/寝る/肉/野菜/バスキアサルバドール・ダリ/ホセ・クレメンテ・オロスコ『カタルシス』とか/シケイロス/メキシコの壁画運動ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画『男のゲーム』、『FOOD』、『スターリン主義の死』、『対話の可能性』、『ALICE』など/大竹伸朗さん/太陽の塔ピカソ 『ゲルニカ』、7万点くらいの大量の作品/エゴン・シーレクリムトフンデルト・ワッサー/ガウディのサグラダ・ファミリアとか/榎忠さんの『ハンガリー国へハンガリで行く』ティム・バートン監督『NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS』、『BEATLE JUICE』、『スリーピー・ホロウ』とか/フランツ・カフカの短編作品あるいは『変身』/カフカの言葉「鳥籠が鳥を探しに出かけて行った」/カミュ『異邦人』/ドストエフスキー『地下室の手記』、『罪と罰』/セバスチャン・サルガドキャパ/センセーショナル/自転車/旅/人/独り/市場/日常的なコト/言葉遊び/文章・雑記を書く/サッカー/フットサル/遊ぶ、たまに勉強/考えること/嘘っぽい感じ/不条理/突然/偶然/本能/哲学/皮肉/洒落/極端/時間/夜/学校/西成/外国/日本/音楽/裸の民族みたいな人らの顔の化粧とか身体にペイントした模様/民族の雨乞いの儀式とかの踊り/ギリシャ神話(ナルキッソスとエコーの話とかオディッセウスのセイレーンの歌、ミノタウロスの話…とか全部)/世界の昔話/民族の仮面・顔/アフリカ人の奇抜な髪の毛/石器時代とかの洞窟の壁画エジプトの死者の書/生き様という生き方/砂漠/仙人掌バビルサ/空と空を飛ぶ鳥/巨大鳥/ハシビロコウ/中東アジアの煙突から出る炎/風化していく壁/月日が作った色/いろんな色の混じる白/白黒/墨汁/ボールペン/インク/絵の具/大量/巨大/個展/ライヴドローイング/想像力が湧きでる時/何かを思いついた時/おもろい画が描けてる気がする時/画が完成した時

どうでしたか?個人的には、リンクを貼っているときにサグラダ・ファミリアのこんなことを知って現在どうなっているのかすごく気になりました。あと、ハシビロコウという名前も初めて知った!
次回は、9月に上演する表現・さわやかの池田鉄洋さんの好きなもの50を大公開です!


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