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ミナミホイール2007体感。

キタに居るとわからないですけど、心斎橋の駅を降りるとぶわっと感じますね。

FM802のミナミホイールのワクワク感が町中にあふれてます。

このイベントはやっぱり魅力満載です、大好きなアーティストを応援しに行ったり、名前だけ知ってて気になっていたアーティストを見に行ったり、これはどんなライブハウスなのかな?なんてのぞきに行ったり。

街中にパスを首からぶら下げて歩いている人たちがいっぱいで、ツイツイ話しかけたくなるような、そんな直接はつながっていないけど、町中に一体感や安心感みたいなものが流れています。

いろんなお店の発見もあって、改めてミナミという街に惚れ直してしまいますね。

学生のころはアメリカ村に休日遊びに行ったりしてましたけど、オトナ(?)になってからメッキリ行かなくなって。

やっぱり落ち着かなくて、よくもわるくも年を重ねたなと(笑)

でも、ココ数年で、堀江のほうにSHOPやカフェなどの町並みが整ったり、といろんなオトナの遊ぶ場も拡がってきて、ミナミ自体がいろんな色に膨らんできてますよね。

そんな中で、がんばっているアーティストを見たり、楽しく疲れているライブハウスの人たちの表情は、出会うたびににココロの中に何かをもらっている気持ちになります。

緊張よりも楽しみが勝っているアーティストの顔も、

あー、音楽ってそうそう楽しむんだよ~、なんて当たり前のことを改めてリセットしてくれます。

今ヘップホールでは、ピースピットのお芝居をしています。

役者もスタッフも体力と勝負しながらも、オーディエンスを喜ばせたい一心で、1秒1秒積み重ねていっています。

祭りを作り上げる集団をぜひ観にきてください。

各劇団から集められた今回のピースピットで、いったいどんなものを見せようと思っているのか?

想いは熱いが、POPです。

いろいろな物販の中、今回の公演パンフを読みました。

いろんなページがあって面白いですよ、特に読み応えがあったのは主宰・末満さんのコトバはもちろんのこと、音響・児島塁さんの文章、これ素敵ですね。

あー、楽しみにしといてください。


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