異常を異常で塗りつぶせ。
異常に立ち向かうにはそれしかない!

ニュースサイトを開けば、次々と流れ込んで来る事件の数々。暗く、冷たく、重いニュース。そんな人間の本質、感情の極限や社会の暗部を、歌(全編生演奏!)にダンスにコントに映像とあらゆるエンターテインメント要素を加えてポップに描く劇団デス電所が贈る、暗闇覗き込み型ホラーサスペンスコメディ!空洞の向こうにあるのは夢か希望か絶望か。

空洞が開いているから覗いてみる。見る見る見る。
空洞の向こうにあるのは夢か希望か絶望か。それ以外か。たとえば蛸か。はたまた花か。
空洞の中にいるのは誰だ。誰もいないのか。誰かがいるのか。たとえば私か。私がいたとか。
空洞を覗くと暗闇から私がこちらを覗き返していた。

映画に読書に恋愛に仕事。スポーツだ!
スポーツで入り込んだ空洞の中で私は目撃する。誰かが誰かを痛めつけているところを。
異常なものを理解しようとするな。受け流せ。自分を巻き込ませるな。しっかりと刃向かえ。背け。
周りより自分の方が異常だと認識しろ。異常を異常で塗りつぶせ。異常に立ち向かうにはそれしかない。

誰も見ていないと思って。誰も見ていないなら。いっその事!
ハイ、見てました。私、見てました。えらいものを見てしまった。脱兎!

→【チラシ】
→【台本一枚】
→【CM CLIPs】
→【好きなもの50】竹内佑

デス電所「空洞メディアクリエイター」

【日時】
2010/11/26(金)-28(日)
11/26(金) 19:00
11/27(土) 14:00|19:00
11/28(日) 13:00|17:00
※各ステージ終了後に日替わりイベントあり
26(金)19:00の回 音楽バラエティ「和田俊輔の10分DE新曲」
27(土)14:00の回 赤裸々GT「ヌータングーボ!」
27(土)19:00の回 デス電History「福ちゃんの思い出メディアクリエイター」
28(日)13:00の回 ダンスバラエティ「SUNDAY 真っ昼間っから FEVER」
28(日)17:00の回 アフタートーク「たんけんぼくのげきだん」


【料金】
前売:3,300円 当日:3,500円
学生:2,000円(前売・当日共)
[全席指定]

【作・演出】
竹内佑

【音楽・演奏】
和田俊輔

【出演】
丸山英彦 山村涼子 豊田真吾 田嶋杏子 福田靖久 四宮章吾 吉川莉早

【チケット】
2010/10/2(土) 発売開始
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:406-569)
・HEP HALL電話予約 06-6366-3636(11:00〜20:00)※HEPカード割引あり

【お問合せ】
デス電所 080-1445-0175

◎チラシ
 

◎台本一枚

◎CM CLIPs

デス電所
1998年結成。「おもしろいと思ったことを死ぬほど自由にやる」という信念のもと。個性の強い役者による歌・ダンス・コント・映像など、あらゆるエンタテインメント要素をポップに散りばめながらも、社会の風刺を取り入れ、文学性の高いブラックで混沌とした物語を得意とする。人間の本質、感情の極限や暗部を描く、あくまでも人間にこだわった作品づくりをしている。

竹内佑(たけうちゆう)
劇作家・演出家・役者。デス電所主宰。
デス電所での活動のほかに最近では、『49日後・・・』(2008年/パルコプロデュース)脚本、『御用牙』(2009年/RUPプロデュース)脚本、『NECK』(2010年/青山円形劇場)劇作など、メジャー作品も多数手がけている。2011年3月には、アトリエ・ダンカン/バックステージプロジェクトプロデュース『ピンクスパイダー』の脚本も手がける。

和田俊輔(わだしゅんすけ)
音楽家。
デス電所専属作曲家としてすべての公演に楽曲を提供。破綻と希望の狭間を、繊細で映像的かつ郷愁的な旋律で綴る楽曲を得意とする。外部公演やTV・ラジオ・CMなどへの楽曲提供も多数。パルコプロデュース『49日後・・・』、アトリエ・ダンカンプロデュース『音楽劇 ACT泉鏡花』、舞台『音楽舞踏会黒執事~その執事、友好~』、舞台『NECK』、G2プロデュース『静かじゃない大地』『アリバイのない天使』、ピースピット『風雲!戦国ボルテックス学園』、TAKE IT EASY!『千年女優』など。

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