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【TALK】326

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8月某日。10月に開催する個展「歩みだせない君に53の羽言葉」の下見と打合せのため、326(ミツル)さんがHEP FIVEに来てくれました。

今回はHEP FIVEとがっつり組んだコラボレーション企画ということで、ショップの店員さんたちをモデルに326さんが展覧会キャラクターを描きおろし!
この日はHEP FIVE館内をくまなく見学したあとで個展会場となる8階HEP HALLの下見、と相成りました。326さんはとても丁寧に受け答えをしてくれるイイおにいちゃんでしたよ。


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326_hep011.jpgHEP FIVEは2回目なんですが、前回はこのHEP HALLの目の前の階段をスルーしてスタバの香りをかぎながら観覧車のほうに歩いていきました(笑)。もっと会議室的なものをイメージしてたんですけどほんとにホールなので、すごく身がひきしまるし「おお!やらなきゃ!」って気持ちになりました。今回はHEP FIVEで働いている店員さんたちをモデルにキャラクターを5人描くということだったんで、実際働かれている人とかるくおしゃべりさせていただいたり、写真をとらせていただりしたりして、最近の若者のファッションはすごいなと思いました(笑)。みんな個性をすごく大切にしていて、それはお店をふくめてですけど、だから勉強になったしいい経験だなあと思ってます。


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自分に53個全部の作品があてはまる人はひとりもいないと思うんですけど、逆に53個ある作品の中から自分にあてはまる作品がきっといくつかあると思うので、実際に前に進めてないと思っている人いたら、HEP FIVEに遊びにくる、個展会場に遊びにくるというのをひとつのきっかけにして、それを持ってかえって自分の人生に役立ててもらえたらな、と思っています。

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僕としてはアーティスティックなものよりエンターテインメントでみんながちゃんと満足してくれるものにしたいですね。来てくれるお客さんとおしゃべりをして、その中でアイデアが生まれたり、交流しながら大阪にいる2日間でひとつの絵を描きたいです。僕自身、自分の部屋以外で絵を完成させたりするのははじめてに近い経験なので、いっしょに絵を描きに、ひとつのものをつくりに来てくれたらうれしいです。


326_20070827_025.jpg326(ナカムラミツル)イラストレーター兼詩人。ポップアーティスト。佐賀県出身。大学時代、福岡のフリーマーケットを中心に活動を開始。元19(ジューク)のメンバー、ジャケットデザインや作詞を担当。1999年、3rdシングル「すべてへ」を最後に19を卒業。自分のイラストの周りに詩を書くというスタイルで、ティーンエイジャーを中心に人気を集める。最近では、“家族の絆”“命を育む”をテーマに加えた執筆活動も展開し、注目を集めている。
© 326/HORIPRO



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