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マキ凛花さん登場

昨日少女ファウストの千秋楽を観に、フラリとやってきてくれました。

マキさん自身も去年ウォーリー木下さんの舞台に出たり、

ヘップホールにも何度か観に来てくれていたようで。

ただやはり今回のステージ&客席は普段とはまったく違うから、驚いてはりました。

maki.jpg

この3方囲みの客席=パークスタイル、で

マキ凛花さんは7日にTRIBECKERの足立さんと澤さんと3人で、

マキ凛花 with BECKERSとしてライブ出演してくれます。

ステージの偵察もかねてきてくれたマキさん、

でも林俊作のアート力と、少女ファウストのお芝居をじっくり堪能してくれたようで、

観に来てよかった!と喜んで帰って行く姿が素敵だった。

マキさんの昨年の舞台「ナイトサファリ」も、ライブも観たけれど、

彼女のライブはそもそも舞台に近い。

エンターテインメント性がすごく強くって、面白いし必ず魅了してくれる。

うちの男子スタッフもいじってほしい。

素晴らしく洗練された歌声のために、

「CDだけしか聴いたことのない人は、私を60歳くらいだと

思っている人も居たんですよ~。」

って。

そりゃ、ヒドイ。けど、それほど、ってこと。

安定して、大きいオーラが出ている。

あの鼻に抜けるようななめらかな声はしゃべっていても

やっぱり、マキ凛花だなぁ~、なんて思わせてくれた。

だけど、目の前にいる彼女は20代の美しくキュートな人、です。

そんな彼女と7日にタイバンで登場するのは、Asa festoon。

Asaさんを初めて見たのは、8年前くらい、梅田のライブハウス。

それからこんな再会(勝手に)があるなんて夢のようだった。

Asaさんも今回はサポートメンバーと登場。

これまでにもHEPに登場してくれている

indigo jam unitのメロディスト・樽栄さん(ピアノ)と、和佐野さん(パーカッション)。

この2人に逢えるのもすごい楽しみだけど、

今回はAsaさんが引き連れて夏の終わりのような、

秋の始まりのような、素敵な時間を作ってくれる。

Asaさんはしばらく帰N.Yにてレッスンをしていたため、

連絡のやりとりは全てメール。

まさかこれがN.Yと大阪をつなぐとは思っていなかったけれど。

Asaさんもエンターテインメント力に長けている人。

場所や人、季節いろんなことを考慮して毎回ライブに望む。

アーティストの人って季節に敏感ですね。

季節の香りとか気配とか、きっと。

今フト思っただけなんですけど。

ミュージシャンであればそれが、詩になったりメロディになったりね。

9/7(fri)はたっぷり1時間ずつくらい演奏してもらおうと思ってます。

オトナの人に初めてつれてってもらうライブがこれだったら、

嬉しいですね。少しだけオトナなんですけど、

いろんな人に楽しんでもらえると思います。

チケットは前日までホール予約でも受付しています。

06-6366-3636(11:00~20:00)


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