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ユリイカ百貨店「Dramatic Odd Theater」introduction

ユリイカ百貨店「Dramatic Odd Theater」introduction

江戸川乱歩に憧れる劇作家「ぼく」のもとに、かつて明智小五郎の名助手であったアノ「コバヤシ少年」が現れた。彼は僕に新しい事件を書いてくれと依頼する。それには最大の敵「怪人二十面相」が必要だった。少年の日、憧れ続けていた世界一カッコイイ大人「明智小五郎」への想いをそのままに舞台化した小さな物語。


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幼い頃の「空想」と大人になってからの「遊び心」を大切に、ノスタルジックな空気の中にほんの少しの「不思議」を加えた舞台作品を作り続けるユリイカ百貨店。作・演出のたみおが生み出すレトロなファンタジーは、女の子たちの心をガッチリ射止めています。最新作の「DramaticOdd Theater」は、たみおが恋する迷宮作家”江戸川乱歩”先生へのラブレター。2007年5月に京都で上演し大好評を得た本作品が、早くもPark Styleに登場します。物語の舞台はOdd Theater(奇妙な劇場)─色とりどりの絵が現れる「紙芝居」をイメージした小さなセットで、心くすぐる「奇妙さ」をお楽しみください。今回のPark Styleでは、初演時に1夜だけ開催した本編+リーディングのスペシャルバージョンを上演します。リーディンクの出演はユリイカ百貨店初の顔合わせとなる坂口修一と立花明依。こちらも併せてご期待ください!

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公園の階段に座ってのんびり楽しむ。そんなコンセプトでHEP HALLが今年展開しているPark Style。一方「Dramatic Odd Theater」は、ユリイカ百貨店が気楽にお芝居を楽しんでもらおうと、1時間程度の上演時間でカフェを中心に活動しているDramaticシリーズの第二弾。それぞれHEP HALLとユリイカ百貨店が別々に始めた企画でしたが、奇しくも共通した思いは「より気軽にアートを楽しんでもらいたい!」ということでした。公園に遊びに行くように、劇場に足を運んでほしい。カフェでお茶をするように、お芝居を見てほしい。お互い重なりあうコンセプトのもと、ふたつの企画が惹かれ合うようにひとつになり、今回、素敵なコラボレーションが生まれました。HEP FIVE 8階の公園で観る、紙芝居のような小さな極上ファンタジー。学校帰り、仕事帰りに、ふらりとお立ち寄り下さい。のんびりとくつろげる素敵な時間をプレゼントいたします!


お客さんからのメッセージ 

<初演時のお客様からのメッセージ>
・あたらしくてなつかしい。ふわふわした空間。夢の中にいるような心地よさ。美しい言葉。幸せな時間をもらいました。(女性・会社員)
・ 絵本の中に旅したような気分です。いつも素敵な時間をありがとう。(女性)
・ 乱歩の世界なので、ひょっとするとおどろおどろしいものかと思っていましたが、ロマンチックで素敵でした。(男性・会社員)
・ 可愛くてちっちゃいおもちゃ箱のようでした。(女性) 


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