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G線上のアリア

一番好きな野菜はほうれん草。こんにちは、tommy♪です。

今日はクラシック音楽についてちょっと…ファウスト予告編でも使われていますヨハン・セバスティアン・バッハの代表曲の一つ、管弦楽組曲第3番BWV1068(曲名が覚えにくい…)の2曲目「アリア」は

「G線上のアリア」とも呼ばれていますが、(それでわかる方も多いのではないでしょうか)これは、元のキーの二長調から一音下げ、ハ長調に移調させるとバイオリンのG線(バイオリンの一番低い弦)のみで演奏可能になることからこのような別名がつけられています。また、アリアとは叙情的、旋律的な独唱曲という意味らしいですが、英語で書くと[Air]となり、弦楽器のアンサンブルで作られる繊細で美しい和声の響きは聴いている人をまるで宙に浮いているかのような感覚にさせてくれるんです。アリアを聴いてみんなで浮きましょう!

僕はデヴィッド・ボウイMoonage Daydreamという曲が大好きで毎日聴いているのですがその歌詞の一節、make me jump into the air(飛ばせてください) 、そんな気分です。


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