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悪魔に魂を売った男

少女ファウストの稽古は順調に進んでいるみたいですね。

こんにちは。HEP HALLの鉄砲玉tommyです。今回の【park style 少女ファウスト】作・演出の大塚さんが作り出す世界が非常に気になります。
シュールレアリスト林俊作が生んだ悪魔メフィストフェレスと契約を交わす男、赤星マサノリ。彼はその運命にどう立ち向かい、そして少女、西尾瑠衣は男の魂を救うことができるのか!?

話は変わりますが、悪魔に魂を売ったと言えば僕も今、生活のために魂の一部であるお気に入りの音楽を中古レコードショップという悪の手先に少しばかりの金と引き換えに売り渡そうとしているのです。こんな小さいことで葛藤しています。えー僕の生活なんてそんなもんです…
しかし、現代の「悪魔に魂を売った」と言われる人達ってみんなアーティストなんですよね、彼らの集中力と神経のすり減らし方というのは計り知れないほどのものなのでしょう。

また、今回の芝居の元ネタとなっている『ファウスト』の著者は、ドイツの作家ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテですが彼の著書では『若きウェルテルの悩み』も僕はおすすめします。


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