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MONO土田さんのマシンガントーク会見。

先日、
MONO「赤い薬」(2/19-28)の記者発表がありました。

 MONO代表の土田英生さん

土田さん、絶好調。
笑いの絶えない楽しい記者会見^^

この「赤い薬」は97年に初演された作品の再演です。
ただの再演じゃあございませんっ!
「赤い薬」決定版、大人の悲哀もエロも盛り込んで?、
ウエルメイドであり、かつ新鮮に笑える、ちょっとブラックな
大人のコメディに仕立てなおしてお届けします!

ちょうど初演時は、
のちにMONOの代表作となる「初恋」や「きゅうりの花」に挟まれて
土田さんいわく、不遇な子供だった(笑)「赤い薬」。
いまより笑いに特化して書いていた若いころのガツガツ感をうまく残して
42歳になったいまだからできる「12年前の自分とのコラボ」、だそうです。

時代も代わったし、役者もアラフォーになって体力も落ちたけど(笑)
同じことをやっても面白さが増すし、不条理な会話も一層おもしろくなる。
結成21年目のMONOの本領発揮の「赤い薬」、たのしみです。
若いお客さんにもぜひぜひ、観てほしい!

チケット好評発売中です。

※おまけ。
MONOの2002年の作品「相対的浮世絵」が
平岡祐太さん主演で3月&4月に上演されます → こちら


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