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【3月のイベント紹介】オススメの舞台そろいました。

寒さもやわらぎ春はもうそこに!
演劇のおもしろさをギュギュっと詰め込んだHEP HALLの3月です。
月末には謎解きイベント、お笑いライブもあります!

週明けからはじまるのは、
空晴「おしまいのしるし」】(3/3~9)
ドタバタに笑ってホロリとできる会話劇が幅広い層に支持されている劇団、空晴(からっぱれ)。
今回はゲストに小川菜摘さんを迎えます!
父親の誕生日、そして定年退職の日に集まった4組の兄弟を軸に、勘違い・すれ違い・思い込みが絡み合い、終わる日にまた始まる家族の話。
空晴 空晴photo

つづいては、
カタルシツ「地下室の手記」】(3/13~15)
2013年に二人芝居として上演され大好評を得た作品がみんな大好き、安井順平さんのひとり芝居として帰ってきます。
ドストエフスキーの同名小説を大胆に翻案、脚本演出はイキウメ・前川知大さん。
この作品で第21回読売演劇大賞優秀演男優賞を受賞した、ピン芸人でイキウメの劇団員でもある安井さんの怪演をお見逃しなく!
「さあ、とうとうやって来たぞ、現実との衝突というやつが!」
カタルシツ 

2013年上演 カタルシツ「地下室の手記」安井順平(撮影 田中亜紀)

カタルシツ『地下室の手記』(2013) 撮影 田中亜紀

そして、
MONO 「ぶた草の庭」】(3/18~24)
26年目のMONOは原点回帰のMONO、なんだそうです。→★「ぶた草の庭」特設サイト
ほっとけないダメ男を演じさせたらピカイチの愛すべきMONO。
作演出を手掛けるのは、今年1月より放送の「保育探偵25時!!〜花咲慎一郎は眠れない」の脚本家としても大忙しの土田英生さん。
若い人にも観てほしい!たいへんな状況のもと、追い詰められれば追い詰められるほどに輝きを増す、オジサンたちと若手キャストとでお届けする大人のコメディ!
MONO

月末は、人気の謎解きゲーム2DAYS!
よだかのレコード ドラマティック謎解きゲーム「縄文時代からの脱出」】(3/28)
よだかのレコード ドラマティック謎解きゲーム「縄文時代からの脱出」】(3/29)
あなたが物語の主人公となり物語を進めていく、ドラマティックな謎解きゲームイベント。
縄文 マンガ荘

3月さいごのお笑いライブは、まもなく情報解禁です☆


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