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【みなさんのこえ】林俊作 LIVE Exhibition「IN THE HEAD」

俊作くんがヘップホールで描き始めて3日目。
脳ミソも体力も要ります。あまりにも大きいキャンバスなので、俊作くんもちょっと離れて見ないと全体は見えない。描かずにキャンバスを眺めている俊作くんを後ろから見ていると、一緒に何か見える気がして楽しいです。想像創造。

今日もホールで長い時間過ごしてくれるお客様も多く、うれしいです。会場内は俊作くんの大きなアトリエに入って見てるようで落ち着きますね。長期の方は空調で少し肌寒く感じるかもしれないので、ちょっと羽織るものがあるといいですよ。
ではでは、初日と2日目にご来場いただいたお客様のアンケートを少しご紹介します。

1日目に来ると、どんな絵ができるのかいろいろ想像できて見る側も楽しみです。ライブドローイングという企画も初めて見て、とてもおもしろかったです。(10代・女性・専門学校生)
すごかった。ぼくもあんなえをかきたい。もっとえを書いてください。(男子・小学生)
良く分かりもしないで言ってるのかもしれないが、とにかくズバ抜けてカッコ良かった。不安とか焦燥だとか、そんなものを色々とひっくるめての感想だ。10日したらまた見に来ます。(10代・男性・大学生)
すごい絵ばっかりで本当にビックリしました。しかも、同じ高校に行っていることにも驚きました。小さいころから絵をかいていて、賞をもらっていてすごいと思います。これからも勉強も大変だと思いますけど、絵もがんばってください。応援しています。(10代・女性・高校生)
前回HEPでやってた展覧会の時ももくもくと作品を描いている林さんを見てましたが、今回も目の前で作品を描いていて、スペシャルな展覧会だなぁと思いました。(20代・女性・アルバイト)
ダイナミックでエネルギーに満ち、見る者を引き付けるものばかりです。10Mのキャンバスが目の前で色づいてゆく景色はなんとも不思議なもので、いつまでもこの場にいたいと思わせてくれました。林俊作さんの内にある創造性にとんだ作品をこれからも楽しみにしています。(20代・女性・アーティスト)
「画面の前で何をするか」って描く人にとっての原点回帰のような気がする。自分も作り手として改めていろいろなことを考えさせられました。静かな良い時間。でも熱い。(20代・女性・大学生)
前回の展覧会も子供と一緒に拝見しました。中学生だった俊作君もすっかり大人っぽくなっていてびっくりしました。今回も仕上がるまでに何度か見に来れたらいいなぁと思います。毎日私も子供も良い刺激を受けて家に持ち帰らせていただいています。(40代・女性・アルバイト)
怖いのに明るくて、なんか元気が出ました。(20代・女性・アーティスト)
「爪で歩く者」で初めて知り、すごく心をとらえられました。今回もものすごくパワーを感じます。なんといっても10Mの画!!前回の4倍くらいなんじゃないでしょうか?入って「わ!」と思いました。そして、2日目なのにかなり進んでいてびっくりでした。(20代・女性・会社員)
友達から誘われて初めて拝見しましたが、独特の個性があり刺激を受けました。林くんの絵はグロさがありながらも、かわいらしいキャラも出てきて見ていて楽しいし、世界観もしっかり伝わってきて、さまざまな物語を想像させてくれます。(20代・男性・大学生)
線画もスゴイ!タイトルを見て、そのストーリーを想って、この絵の源は日常私たちも見てるニュースだったりするのかなぁと思うと、そのドラマの広がり方に感動しました!(20代・女性・ラジオDJ)
絵について詳しいことは全然わからないけれど、個展の会場に入った途端に圧倒されました。何が描かれているのか、どういった意味があるのか、本当にわからない。それなのにじっと足を止めて見ていたくなる絵ばかりで、自分でも不思議。実際に描いてる様子が見れたのは本当に良かった。イスがあったら1日中見てたかもしれない。足イタイ。絵に携わってない身としては、シャツや素手でタッチしていく姿は斬新に映りました、スゴイぞ。中でも「文明開化の音が鳴る」は強烈、林君が描いた絵だけど俺との相性は抜群です。くれ、将来この絵がいつでも見れるようなでかい家に住むから。(20代・男性・大学生)
誘惑がたくさん溢れている世の中で1つのことに没頭することのぜいたくさ。(20代・女性・大学院生)

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