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【みなさんのこえ】池田修三展「センチメンタルの青い旗」(3)

大好評のなか名残惜しくも10/7(月)で終了した、池田修三展「センチメンタルの青い旗」。会期中ほんとうにたくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました!
日に日に来場者数も増えて、アンケートコーナーにも毎日多くの方にお立ち寄りいただきました。うれしいご感想を会期中2回にわけてご紹介しましたが、ありがたいことにその後もたくさんいただいたので、さらにどーんとご紹介します。過去2回よりちょっと多め!
★これまでの「みなさんのこえ」はこちらからどうぞー。
【みなさんのこえ】池田修三展「センチメンタルの青い旗」
【みなさんのこえ】池田修三展「センチメンタルの青い旗」(2)

すばらしかったです!!
版画は小学校の図工以来あまり身近に感じていませんでしたが、この展覧会に来てなつかしさも感じました。
版画のこれまでのイメージは、彫刻刀の線のかんじから多少鋭いイメージがありましたが、様々な色を重ねられているのと池田さんの繊細なタッチから、こんなにやわらかな作品ができるのかと感動しました。
秋田のフリーマガジン「のんびり」でみたときから気になっていて、秋田で行われた展覧会もすごく行ってみたいなーと思っていたら、大阪でも開催されると知ってたのしみにしていました。
こんなにたくさんの作品を一度に、しかも入場無料で観られるなんて贅沢です。展示の仕方にも藤本さんの想いがあふれていて感動しました。
本当に素敵な展示で、期間中3回来てしまいました。素晴らしい展覧会をありがとうございました♡
絵に奥行きをとても感じた。ただの線ではなく版画というのが、設計時から計算して作られていて、すごかった。
新聞の小さな紹介欄に載っていた絵に惹かれてやってきました。版画だったのですね。
ちょっとレトロでなつかしい感じがして…少し枯れたパステルカラーが美しい。
こんな作品にめぐり会えて幸せです。私の好きな人たちにも勧めたいと思います。
なつかしく、心がおだやかになる作品でした。展示の仕方もすてきです。
木版画の実物の美しさに感動しました。印刷物では分からないところが沢山あることを知りました。
質感、色合い、構図、表情、どれもとても考えぬかれていて勉強になりました。晩年の風景作品も是非見てみたくなりました。ありがとうございました。
ポスターを見て!衝撃的でした!まっしぐらに8Fに上がってきて!
まず色の美しさにやられ、とても優しい気持ちになれて、とても愛おしくて、愛おしすぎて目を細めてしまい、涙が出て、ため息が出て…
どこかさみしい表情もあったりするせいなのか、そっと両手でつつみこんで大切に抱き上げたくなるような気持ちになりました。
版画ならではの立体的な線もとても繊細な線で。本当に私の心を打ち抜きました。
池田修三さんにお会いしてみたかった…それだけが残念です…
独特な絵柄と色合いがとてつもなくクセになりました。
見る角度を変えつつ楽しませていただきました。今回展示されてなかった作品も見てみたいです。
大阪で展示して頂けて、とても嬉しいです。
池田修三さんの作品が、温かく優しく、古いのに新しく。古き良きを大切にされる想い、つながります様に。
たまたま見かけたチラシ(この個展の)が気に入って、部屋に飾っています。
現代の若手作家だと思っていたので、大正生まれと知ってビックリしました。この時代にこのハイカラなセンスと、版画の工程には脱帽です。
この個展を企画された方にとっても感謝します。ありがとうございました。
考えすぎかもしれませんが、タイトルをえんぴつ書きにしてたのにも、なんか「思い」を感じました。とってもよかったです!!
「かぐれ表参道店」での展示を見て池田修三作品の素晴らしさに直に触れ、いてもたってもいられなくなり、休みを利用して休みを利用してこのためだけに大阪に来ました。
土曜1日だけで十分なはずでしたが、気づけば日曜もしっかり1時間は見ていました。
とても幸せな空間で、正直帰りたくないです…
あの印象的な目、あざやかな色使いに魅了されました。特に70年代の作風がどこかものがなしくて好きです。是非グッズ化を!
そして是非またこのような展覧会を!
木版の板が実際に展示されていたり、刷るためのイメージスケッチ(設計図)があったりと、作品のみならず作業工程も垣間見ることができました。
にかほ市に住む親戚の伯父さんがエピソードを寄せていたりして、とても驚きました!家に帰ったら電話してみようと思います。
見に来れてよかったー。
池田修三さんの絵を見て、高校生の娘が、いいね!と言いました。母娘で共感できる作品が少ない中、高校生にも心にぐっとくるという作品、すてきでした。
また大阪or京都でやってください。
あたたかい絵に囲まれて、ムスメも心地よさそうに会場をかけまわってました。他の人にはメイワクだったかもしれないけれど、お子ちゃまの心にも響いたみたいです。
すてきな展覧会でした。
「のんびり」のバックナンバーで拝見して、いつかは象潟へ「町中に普通に存在するもの」として見に行こうと思っておりましたので、良い予行演習となりました。
春を待つ、冬の寒さの中に訪れてみたいと思います。
すごくかわいらしい作品に、ずっとほほえんじゃいました。
芸大生なんですが、版画は苦手で、あまり好きではなかったのですが、今回の展覧会を通して興味がわきはじめました。
すてきな作品に出会うとても良い機会になりました。
この展示会場から立ち去りたくない気持ちでいっぱいです。
版画の木や下絵を見ていると、昔、自分が子供だった頃を思い出しました。
私も東北人なので、何か共通する部分があるのかな。明るい色彩なのだけど、どこか淋しい感じ。
各地でこれから開催されると知って、大変嬉しいです。本当に心やすらぐいい時間が過ごせました。ありがとう!
版画とはこんなにも緻密なものなのだと初めて知りました。
色遣いが素敵で、淡くすっと心にしみこんでくるようでした。また、子供の表情が素晴らしいです。あ、こんな顔する!というようなハッとする表情が切りとられていて、ほほえましかったです。
最後に、修三さんのお人柄にふれて、なぜこんなあたたかい作品ができたのか少しわかった気がしました。

ここでご紹介しきれないくらいたくさんのアンケート、すべてほくほくと読ませていただきました。何度も訪れてくれた方も、まわりのひとにおすすめしてくれた方も、遠方からはるばる来てくれた方も。みなさまほんとうに!ありがとうございました!

池田修三展は今後も全国各地で開催される予定とのこと。最新情報は池田修三オフィシャルサイトをチェックしてくださいね!
大阪展のイベントレポートも準備中です。後日アップしますのでおたのしみに◎

池田修三オフィシャルサイト


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