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【イベントレポート】関西クィア映画祭

今年もHEPで開催しております関西クィア映画祭!今回で早くも8回目となります!
自分らしい性で生きていこう!というメッセージの込められた映画を多数上映。
今年もたくさんの方にご来場頂いております!!!ありがとうございます!!

【クィア(Queer)って何ですか?】
ひとりひとりが自分の性や生き方を選び決めていこう、規範の押し付けに 反対しよう、というメッセージです。 「クィア」は、これまでは性の領域で「ふつう」ではないと考えられている人々への蔑称でした。これを逆手に とって使うことで、様々な少数派を肯定し、「ヘンでもいい」「不一致は私たちの豊かさだ」と差異の権利を主張し、LGBTだけでなく「普通ではない」「典型的でない」生き方をポジティブにとらえ直す意図があります。

初日には「罪なき罪」の監督を務めたパティ・ベルンさんのトークショーがあり、大変盛り上がりました!
マルチイシューな取り組みを続けてきたベルンさんにご自身の経験や意見や、それに基づくアドバイスや知恵をたくさん伺うことが出来ました。
写真1
『障害者って性を持ってるの?』
身体障害とセクシャリティーという踏み込んだ内容にも関わらず、ドキュメンタリー部分と映像美のバランスでひとつの作品として見応え大の映画。
写真2

関西クイア映画祭は本日までです!!
会場の雰囲気はとってもアットホーム。
クィアの方もクィアじゃない方もお気軽にお越しくださいませ。
お待ちしております★
写真3

9.16(月・祝)

11:30 ワイルドネス

13:40 KQFFオフ会

16:05 マルガリータ

18:30 ジェリーフィッシュの恋

関西クィア映画祭公式HP


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