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雄作さんによる「敬虔な幼子」の楽しみかた。

SIBERIAN NEWSPAPERプレミアムライブ
「敬虔な幼子」まで、あと4日。

シベリアンのフロントマン土屋雄作さんが
ブログで「敬虔な幼子」について解説してくれているので
ここでもご紹介します。

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当日まで謎だらけじゃん!と思っている皆さんに、
今日は僕が少しだけ舞台裏をお話しましょう♪
まず、今回僕らがしたかったのは「音楽のみでストーリーを表現すること」。
劇があるわけでも、いつものオリジナル曲を演奏するわけでもありません。
簡単に言えば、15ページある絵本を15曲で表現するわけです。
メンバーで立候補を募って、それぞれ作曲するページを決めていきました。
作曲の端々にメンバーの特徴が出てますよ。


そして「敬虔な幼子」には元々ある文章と挿絵があります、
もちろん挿絵も皆さんに見ていただかないと☆
なので、皆さんが絵本を持参しなくても、客席に座りながら原文を読み、
挿絵を見て、そして音楽が聴ける環境を作ろうと思っています。その一環としてナレーションの方にもご協力いただく予定です。

絵本と朗読、僕らの音楽を中心に果たしてどんな舞台に仕上がるのか、
全体リハーサルが今から楽しみです。
今まで言葉に反抗してきたシベリアンニュースペーパーが、言葉に挑みます。

(SIBERIAN NEWSPAPERブログより抜粋/土屋雄作)


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