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【イベントレポート】CO2でハイブリッドアニメ。

CO2映画上映展は4日目を迎え、はや最終日です。
そして今日から3月ですね。ハヤイワヨー。

今日は、ホールの中で海外ハイブリッド・アニメーションというのを見ました。
ハイブリッドなアニメってどんなんだろ?と思ってたんですが、「ウ~ン、はいぶりっど!」
3つの短編アニメに、それぞれすごく不思議な体験をさせられました。


中でもすごく惹きつけられたのが、ブラジル人監督・Guilherme Marcondes氏の
「虎(Tyger)」。
何をどうしたらこうできるのか?
ワタシにはさっぱりカラクリがわかりませんが、そんなことおいて。
持ちいいなぁ、この感じ。

巨大な虎が町を練り歩いていき、次々と人間を野生にし、そして最後には都市をも解放していく。
人間が鳥になったり、魚になったり。
練り歩く張り子の虎を人(黒子)が3人で操ってるんですけど、
それが見てる側にも見えて、逆にゾクゾクしました。
って何言うてるかわからないですよね?
ではでは、こちらをどうぞ→コチラ

◆Guilherme MarcondesさんのHP→コチラ(英語デス)

そして、もうひとつ。
これ写真じゃないの?本物の人じゃないの?!って驚いた3DCGの
ハイブリッド・アニメーションが→コチラ

◆フランス人監督・Claude Chabotさんの「Apnee(一瞬間)」
このリズムを刻む音の流れと、360度のアングルからみせる一瞬一瞬の物語の手がかりに脳が最大限に反応します。見てしまった!感たっぷりでした。


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