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【イベントレポート】【みなさんのこえ】 「駄美術大博覧会」終了しました。

現代美術二等兵 活動二十周年記念「駄美術大博覧会」(2012.7.13-25)、13日間のアツイ夏が終わりました。(夏はこれからですが)
みなさまからのくだらない&アホという最高のホメ言葉をいただき、無事閉幕です。たくさんのご来場ありがとうございました。
あぁーおもろかった!って言ってもらえたらしあわせです。現代美術二等兵のお2人の今後の活動はぜひチェックしてくださいね。
今年10月には京都で展覧会の予定もあります。
◆現代美術二等兵公式サイト→コチラ

そして。今回156点の作品が展示されてた中で、人気投票の結果はこうなりました~。

1位  13日の金太郎
2位  かがみもち 
3位  RIKIサック 
4位  狭い… 
5位  ナスカの夏 ペルーの夏

やっぱり金ちゃんツヨかった。迫力ある彼ですが瞳はとってもつぶらでした。
かがみもちはい〜感じでかがんでいて、かわいらしくモチ感も出てて人気。お正月これを飾りたい。そして後半猛スピードで追い上げてきたRIKIサック。帝王さすが。

この5位以降にもたくさんの作品があがってました。
愛の巣、ワニが死んだときに迎えにくるヤツ、電池の仕組み、送りオオカミ、手羽先天使、ゴリぼぼ、ミクストフィギュア、勝手にアポロ計画、ヤングマン、終の棲家、人生ゲームシリーズ(猫が生まれました、犬が生まれました、後ろに何か乗りました)、吾輩は見た、たぶん左、抱っこしてちょ、引きこもりダルマ、自由の毛蟹、めまい、能面犬、アポロ計画、夏用、ぐれダルマ、ジャミロなくわい、ジャパニーズホラーベア、風神雷神ジャワ原人、アポロ計画(胸像)、はいっ!どこでもルーヴル!、オープニングヴィーナス、生命の神秘のれん、かんせつ照明、ルージュの伝言、鉛筆削り節、バーチャルスイミング、能面シリーズ(メインキャラ、ヒロイン、サブキャラ、ムヒョーッ!、ウヒョーッ!)、こけしアレー、鳥は元々ホームレス、アニマルライフ、生プラモ、ジグソーパズルの上手な組み方、ジャングルブーツ、紅葉狩り、手長ぼぼ、よっちゃんイルカ、テディかに、熱湯甲子園、ダルマ胸像、憧れのソファカバー、現実逃避まくら ネガティブ、現実逃避まくら ポジティブ、高齢のロッカーの為の手押し車、胴長矯正下着、勝負下着、Sorry湯呑み、ミクストフィギュア 「うわっ」、テディ○○、御利益2倍、桂浜バージョン、思い違い、ヴィーナスジャック、気が重い一輪挿し、元アート、デコわりばし、シャアか シャアなのか、乱入者「ヘア」、ヒョウたん、小学生、バーチャルクロコダイル、フライング、メインキャラ、マスクドこけし、観賞用シーラカンス、かまどうまラスカル、私の星座シリーズ、カニちゃん、キ…キミはボクが見えるのかい?、情報、丑の刻LOVE参り、ココナッツチョコレート、ミニマル裁判、ヨロレヒかぶと、印象派パズル、日常ジグソー、商業絵画・・・とこんないろんな種類がたくさん。

みなさんありがとうございました。

<会場写真>

そして。
みなさんのこえを少しご紹介して、さようならです。

とってもクオリティーが高く、とってもばかばかしく、撮ってもいいよという太っ腹!!!
暑い夏をしばし忘れることが出来ました。
おもしろかった!
くすっと笑えるようなのが素敵!
おもしろいだけじゃなくてなるほど!っというのもあっておもしろかった
くだらなすぎて吹き出した展示品がいっぱい。最低の最高です。
前回のHEPでの展示会よりパワーアップしてて、楽しかったです!
満腹です。これからもこのテンションで行ってくださいー。
たまらなくシュールで面白かったです。定期的に開催してほしい!
発想が斬新
活動20周年おめでとうございます。
日頃から周囲の人に、「無駄な動きが多い」と言われるわたしなのですが、この現代美術二等兵様の作品たちをみていると、
「ああ、無駄って、最高。」と思えるのです。
自己啓発本いらずの、自己肯定できる空間を楽しめました。
ありがとうございました。
これからも、もっと無駄に活動してください。
そして、ガシャポンの新作お待ちしております。
くだらねー(笑)いや~、くだらなさがよかったです。
昨年の『愛の秘密工作室』の【勝負下着】を見て以来、私のなかで気になるアイツ的存在だった現代美術二等兵さん。大いに堪能させていただきました!パンフ買ったら籠谷さんにサインまで頂戴してホクホクでした♪本当にあのパンフは買いです!!
あ、アホやー!笑
肩の力の抜ける笑いだらけでした。
楽しかった!!
こういう能力の無駄遣い…嫌じゃないっ!!
楽しかった!笑えた!ナチュラルキラー細胞大増産!

以上です。

今日からはまた別の展会「Music Jacket Gallery 2012 SOUND&ARTWORK」が始まります。
音楽好き&アート好きには見逃せない音楽ジャケットの祭典、オリンピックにちなんだブリティッシュロックの歴史やCDの聞き比べなど、貴重なものもたくさんあります。こちらも入場無料なので、ぜひお越し下さい。


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