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【イベントレポート】脱出スペシャルトークショウ 高木敏光×加藤隆生

今日も5回の脱出が終了しました。
合間にスペシャル企画として脱出ゲーム『クリムゾン・ルーム』の発案者・高木敏光氏と、それを現実の世界に作り出したSCRAPの加藤隆生さんとのトークショウがありました。

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とっても贅沢なショウ。脱出後・脱出前の方、このトークを楽しみにきてくれた方など、どうもありがとうございました!

全世界から5億アクセスを記録した、史上空前の脱出ゲーム「クリムゾン・ルーム」。2004年の1月に高木さんが作り、それがweb上で日本のみならず、世界中で支持されてきました。あのシンプルな感じ、あれがヤミツキになる魅力のひとつですよね。高木さん自身もおっしゃってましたが、仕事で疲れていてもやりたくなる!そんなゲームを作りたい、と。

SCRAPの加藤さんも、もちろんクリムゾン・ルームの大ファン。
そんな加藤さんは、小さい頃から物語の中に入り込みたくて、少年探偵団を作っていたそうで、でも事件なんてなかなか起きなくて……って(笑)イイことなんですけどね。
でもやっぱり、猫が行方不明とか、ナゾの手紙とか、なんか解決したい!!
このリアル体験型脱出ゲーム「HEP HALLからの脱出2」に今回来てくれている人たちも、きっとそういう非日常を求めてワクワクなんです。

実は今日、高木さんは14:00の回でゲームに参加してました。(一緒に参加したお客さんもビックリです)もちろん高木さんも今回の脱出ゲームのネタは知りませんでした。加藤さんが考えた脱出ゲームで高木さんがウ~ンと考える、というちょっと不思議な光景。
web上で1人で画面とにらめっこしながらクリックするのとは違って、みんなと一緒に共同作業をするというのは、同じ脱出ゲームでもアプローチが違うから面白いね!っておっしゃってました。

クリムゾン・ルームは本も絶賛発売中です!一気に読んでしまうほどエンタメたっぷりに仕上がってるそうです。ぜひ→公式サイト

そしてそして。
今日高木さんに会えなかった人は、明日もチャンスがあります。
12/21(日)午後2時から、12/21(月)LIBROイオンモール鶴見店にて高木敏光のサイン会が開催されます。詳細は→コチラ

今日のトークも短い時間でしたが、人を喜ばせたい!そしてその喜ぶ顔を見て自分が喜びたい!というお2人によるトークは、ほんと興味津々。
もっともっと聞きたくなりましたね。

(追記)このトークの様子は、YOUTUBEにて公開されています。ぜひご覧ください。
仮想とリアル 脱出ゲームを語る(其の1―誕生)
仮想とリアル 脱出ゲームを語る(其の2―波及)
仮想とリアル 脱出ゲームを語る(其の3―仕掛)
仮想とリアル 脱出ゲームを語る(其の4―今後)


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