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【好きなもの50】三名刺繍(劇団レトルト内閣 )

その人を知るには、その人の好きなものを聞くのが一番!ということで、
好きなものを50コ教えてもらうこの企画。

今回は、6月に公演を控えた劇団レトルト内閣より、劇団の核・三名刺繍(みなししゅう)さんにおうかがいしました。

脚本・演出・音楽を担当し、頭の中はエレガンスロック。バンド・白色テロルでは、作詞・作曲・キーボード演奏を担当と、さまざまな顔を持つナゾめく女性。

2001年劇団レトルト内閣を旗揚げし、以降座付き作家として全作品を手がけ、女性ならでは叙情的な台詞で耽美世界を作り上げるかと思えば、狂気のような言葉の羅列で見るものの心をざっくり刻み、ときには節操のないナンセンスギャグの連打で客席を煙に巻く。
(劇団プロフィールより)

そんな三名さんの好きなもの、どうぞ。
(※それぞれへのリンクは妥当だと思われるものをHEP HALLがつけています)

【好きなもの50】三名刺繍(劇団レトルト内閣 )
アストル・ピアソラのメロディック/松岡正剛の感性/一人でいる人をほっとかない人/村上春樹に出てくる端役/愛の賛歌の「命の限り~」という和訳/レオス・カラックス「汚れた血」のラストシーン/モーリス・ベジャールの振付/キューブリックの音楽センス/スーザン・ソンタグの知性/西尾維新の駄洒落/黒澤明の完璧さ/タランティーノのユーモア/葱しょうゆ味のたこ焼き椎名林檎の存在/陰口を言わない人/如月小春の感覚/少年王者館の世界/ながら作業/アルセーヌ・ルパンの孤独/VOGUE紙面のこだわり/マイケル・ナイマンの積みあがってくる音楽/阿木譲さんの推薦する音楽/佐藤香聲の作品/ゲイ・ニューハーフの方が持つ不器用な優しさ/2極の視点を提示するニュースキャスター/音楽や美術の中にある演劇要素、またその逆/電車の中でメイクするギャル/デュラス「愛人」/電車で見かけるファッショナブルな男女/焼き物の素朴さ/膳場貴子アナウンサー/菅野美穂の真摯さ/ミラン・クンデラ「存在の耐えられない軽さ」デヴィット・リンチフェリーニの振り切り具合/「アデルの恋の物語」イザベル・アジャーニゴダール映画の無軌道/ちょっと怖いと思う感覚/うな重/美味しい珈琲をいれてくれる男性/全身ハイブランドでバリケードされた女性/字画の多い漢字/スーラの点描画/こだわりのある部屋/ウォン・カーウァイの切なさ/水泳/透明な海の色が底に行くにつれて深く変化してゆく様/ポン・ジュノ作品/三島由紀夫のひねくれ具合/明るい音楽に悲しい歌詞/ターナーの絵

以上50コ、どうもありがとうございました。

レトルト内閣「金色夜叉オルタナティブ」
2012.6.15-17

チケットは好評発売中!
HEP HALL電話予約でも受付中です。
TEL:06-6366-3636(11:00-20:00)
◆劇団公式サイト→コチラ
◆三名刺繍さんブログ→コチラ


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