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【TALK】Park Style MUSICの前にパークスタイルを語りました。

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今回一緒にイベントしましょう!と意気投合したラジオDJ・西村愛さん。職業柄、もちろんいろんな音楽を知っているけれど、全身から音楽大好き!人が好き!って気持ちが伝わってくる。
そんな彼女とHEP FIVEの観覧車の下でお話しました。
◆パークスタイルって見たことある?
西村:この間の「素浪人ワルツ」と、音楽バージョンのindigo jam unit × flexlifeの回を見ましたよ。それとは別に、最初にヘップホールに来たときは、通常の舞台での音楽イベントだったので、パークスタイルでindigoを見たときにすごいビックリした!全然違う空間になってて。
フクイ:普段とステージの位置も違うし、お客さんとアーティストさんの壁もあんまりないですしね。お客さんがアーティストを3方から取り囲む感じで、階段客席にはオザブトン(笑)。そしてどっから見ても近いですけど、最前列はほんとすっごく近い。

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西村:そうそう!私がindigoを見たときはちょうどドラム・清水さんのすぐ横だったんですよ。横から見れるってことが普通あんまりないですよね。だから、ペダルを踏んでるところを見てて、興奮してました(笑)。アーティストさんの息遣いはもちろん、生音が聞こえてくる、っていうのがめちゃくちゃ楽しいんですよね。目線も向かいあってるものだけじゃなく横からの目線なので、お客さんの表情も見れるし、全体を楽しめるっていうのがイイ。

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それが敷居の高いところではなく、いつもお買い物で来てるHEPの中にあるホールっていうところがワクワクします。身近でありながら、異空間に連れて行ってくれる。
フクイ:梅田の街で、今日は何かやってないかな?ってフラリと来てくれたらうれしいですね。パークスタイルは、きっちりこう聴かないといけないっていうのはナシにして、自由に感じてもらえたらってスタートしましたけど、お客さん同士もアーティストさんも表情が見えるから、これが以外と最初はキンチョーするんですよね。でもそういう心地のライブがあっても面白いな、って。お酒もタバコも見ながらはムリだけど、終わってから気持ちよく夜の街に繰り出してもらったら。

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スタッフは、パークスタイルはオザブトン席っていうのが当たり前のように思ってますけど、初めて来るお客さんからは「お座布団は持っていくんですか?」「クツは脱ぐんですか?」っていう質問もあって。確かに・・ヘンなライブですよね(笑)。持ってこなくても大丈夫です!クツも履いたままで大丈夫です!でも持ってきても脱いでもイイです!興奮したら立ってくれてもいいです。
長時間なのでオシリのストレッチもお忘れなく。

◆橋渡し的存在でありたい
フクイ:今回は西村さんが参加してくれて、ホールとアーティストや、アーティストさんとお客さんもつないでくれてる、そんな感じがします。
西村:DJというお仕事をさせてもらっていて、一番大切にしたいなって思うのは、まさにそういうことなんですよね。お客さんとミュージシャンの橋渡し的存在でありたいし、ミュージシャンとメディアとの関係をつなぐ役割をしたくってこの仕事をやっているので、そういってもらえるとすっごく嬉しいですね。お客さんもアーティストさんも楽しんでほしいし、自分も楽しみたいですもん。好きなアーティストっていうのは、音楽を聴いていてその人柄が感じられるんですよね。想いがちゃんと伝わってくる歌声。MCもそうですけど、かっこつけすぎずありのままでいる人に惹かれます。そういうアーティストさんを見て自分もそうなりたい!って思いますし。だからこそ音楽プラスアルファでその人柄を伝えたくて、ラジオのトークも入れたいなっ~て今回は行き着きましたよね。
フクイ:うん、楽しんでほしい。開演前に「Park Style RADIO」と題して、アーティストにちょっとインタビューのような茶の間話のような、そんな時間もありますしね。本番前のアーティストさんと西村さんがお客さんを迎え入れる不思議な光景(笑)。そして!もちろんライブ本番。お楽しみに。


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