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茶ばしら、を見てきたよ。

お昼にちょっとホールを抜けて、今日、明日とインディペンデントシアター1stで上演されてる茶ばしら、の初回を見てきました。

役者、溝端理恵子と笠江遼子の二人のユニットの立ち上げの公演で、作・演出は毎年年末のHEP HALLを賑わす男、石原正一。
色々なオタクが集まる喫茶店のお話で、80年代ネタ、アニメネタ、演劇ネタと、ネタだけのマシンガントークで会話劇を成立させていて、それは見応えがありました。中身は何もなかったですけど(と思う)。あ、オタクをネタにする事で、閉じた世界=一見さんお断り!的な演劇界を表現してたのだろうか?(深読みですね。)正直、正一さんの書く台本の傾向を知っていて、さらにそれぞれのネタに反応できなかったら厳しいと思いますけど、それをクリアしていたら楽しい90分を過ごせますよ。明日、お時間あればどうぞ!
今回は正一さん色に染まってたので、次の茶ばしら、で溝端さんと笠江さんがどんな色を出そうとするのか楽しみです。

あ、今日の公演から公開されましたけど、今年の年末もいつものやつがあります。お楽しみに!
→第19回石原正一ショー「レディオ・ポリスの上で」12/27〜29@HEP HALL


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