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俊作新作と、A級MissingLink。

昨日は、5月に会った時に林俊作君からそろそろ新作でき上がるから見に来ますか?と言われててもちろん行く行く!と言ってはいたのだけれど6月はHEP HALLプロデュースの準備〜本番でホールから出るタイミングがなくて7月に入ってやっと落ち着いたので俊作アトリエにお邪魔してきました。

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実は受験を挟んでほぼ一年がかりで描き上げた新作だったのですが、行ってみたら「今日の朝から描いてて完成してしまった。」とのこと。なんですと!絵を描いてるところが見たかった…と思ったけど、一番最初の観客になれた事だしじっくり完成した絵を見せてもらいました。ドローイングとしてはこれまでで最大の大きさの絵(タテ1800×ヨコ9000!)の大作!キャンバスいっぱいに俊作ワールドが展開されておりましたよ。ダンテの「神曲」からイメージを膨らませて描いたとのことで、解説付きで鑑賞。贅沢だ!で、実はその大作よりも気になったものがありました。

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↑これ。

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そうなんです。立体だわ。映像用の模型は前から見たことあったけど、ドローイングのタッチの立体は初めて作ったって。急に思い立って、2日で仕上げたそうな。ぱっと見たときに、絵から抜け出したように見えて、単純だけど俊作ワールドがグッと立体的になった気がしました。これ面白いなぁ。右の写真の後ろに写っているのが新作です。ここで中途半端に公開するのももったいないので、どこかで公開されるのを楽しみに待っててください。
今後の活動の事とか高校生活とかいろいろ聞いて、充実の時間でした。絵のパワーに当てられたのか帰宅後はどっと疲れました。

で今日は、お昼に精華小劇場でA級MissingLink「裏山の犬にでも喰われろ!」を観てきました。時間がなかったのでアフタートークは見れず。
面白かったー。実は今まで見逃してて初見だったのですが、思ってたイメージとずいぶん違いました。(←なんか漠然と固くて重い気がしてた。なんでやろ?)
結構複雑な構成の物語(シロは生まれ変わったって事?段ボール箱の本は劇団のパートと魔女のパートで繋がってたっけ?←細部は良く分かっていない…)だったと思いますが、テンポ良く楽しく見れました。2時間があっという間でした。カーテンがフワッとなった時にゾワッとしました。次の公演も見に行きたいなぁと思います。明日までやってますよ。


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