蜷川実花・蜷川宏子 二人展

蜷川実花・蜷川宏子 二人展
写真とパッチワーク・キルト、母と娘のコラボレーション

鮮やか、華やか、蜷川ワールド。母から娘に受け継がれた、濃厚で独特な色彩感覚。

艶やかな満開の花々、まばゆいばかりの極彩色、ため息が出るような美しさ、絢爛豪華な世界観で、日本を代表する写真家として大活躍中の蜷川実花と、日々の生活の中から次々と作品を生み出す人気パッチワーク・キルト作家である、母親・蜷川宏子による待望の二人展を開催!蜷川実花のビビッドな色彩感覚は、見事なまでに母親・蜷川宏子から受け継がれたDNAだということを感じます。娘・実花の華やかで生命力に満ちあふれた写真作品と、母・宏子のチャーミングでアイデアに満ちたパッチワーク・キルト作品とのコラボレーションをご堪能ください。会場では写真集やポストカードのほか、実花・宏子のコラボで誕生したオリジナルキルトバックキットの販売もあり!

[ Flyer ]
 

[ Photo ]
  

[ Data ]
日時 2011.11.18(金)〜28(月)11:00〜20:00※会期中無休
料金 一般:600円 高校生以下:400円(要学生証提示)
※未就学児童無料
※HEPカード会員は一般料金から200円引
お問合せ HEP HALL tel.06-6366-3636
クレジット 主催 HEP FIVE
企画制作 ラッキースター ラップネット
関連サイト 蜷川実花公式サイト
[ Profile ]
蜷川実花 mika ninagawa
フォトグラファー。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。国内外を問わずファッション、広告、映像などジャンルをクロスオーバーする活動で注目を集め続ける。映画『さくらん』監督。個展「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」は東京、岩手、鹿児島、兵庫、高知の美術館を巡回。東京のオペラシティアートギャラリー、鹿児島の霧島アートの森では最多動員記録を更新し、合計約18万人を動員した。2010年Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、欧米を中心に世界各国で話題となっている。
蜷川宏子 hiroko ninagawa
パッチワーク・キルト作家。女優、真山知子として俳優座の養成所、劇団青俳、現代人劇場に所属し、舞台、映画、テレビで活躍。次女出産後、女優の仕事を控えて家事、育児に専念。かねてからの念願であったパッチワーク・キルトを基礎から学ぶべく鷲沢玲子氏に師事。手芸の域を超えた、既成概念にとらわれない自由な発想から生まれる作品には定評がある。夫は、舞台芸術家・蜷川幸雄氏。現在、NHK出版「すてきにハンドメイド」にて「蜷川宏子のマンスリーキルト」を連載中。

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