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【イベントレポート】平間至×ATSUSHI×はやせなおき「TALK&LIVE ACT:写SINGの舞」

アルバムエキスポも残り3日間となりました。昨日は20時の展示終了後に平間至×ATSUSHI(Dragon Ash)×はやせなおき(ベベチオ)「TALK&LIVE ACT:写SINGの舞」が行われました。

まず 5月に宮城県七ヶ浜町でおこなわれたキャンドルナイトライブの映像が流れ、その後3人がステージに登場しました。震災直後から何度も被災地をまわって、精力的に活動している平間さんとATSUSHIさん。考えても仕方ない、とりあえず現地にいかなくては何もはじめれないと、動きだしたそうです。

「難しく考え過ぎにシンプルに」

これは何度もトーク中に口にしたATSUSHIさんの言葉ですが、その実直さ、素直な優しさ、そして行動力は本当に今4たいせつなことなんだと、改めて気付かされた気がします。

トークが終わって一旦退場。
そしてギターを持ったはやせさんが出てきて静かに歌い出し、平間さんが撮り始める。それからATSUSHIさんがゆっくりとステージに現れ、踊り始めるとホールの中はとても厳かな空気が流れ、それは不思議と原始的な光景に映りました。それこそシンプルで多くを語らない「表現」のもつチカラがスーっと体の中に染みていきました。

 

写真は写す人と対象の「関係性」が見えてくると平間さんはおっしゃってました。どのように写ってるのか、その関係性がみることができるのも、写真・アルバムの魅力のひとつですよね。このイベントで撮影した写真でアルバムを作って完成したら展示しますので、平間さんがどのように見ていたか、ATSUSHIさん、はやせさんとの関係性がどう写ってるいるのか、イベントに来た方も、まだ会場に来られていない方も展示とあわせてこちらのアルバムもぜひ見に来てください。


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