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HEP HALLに四日間限定の「遊廓」が産まれる。

“平成の浮世絵師”と呼ばれ、日本を代表する絵師であるアーティスト東學。まるで美術品のような初の墨画集「天妖」(59,850円!)刊行を記念して、その原画となった遊女たちが妖艶に微笑む“遊郭”をHEP HALLに造り上げます。演劇関係者には言わずもがなですが、HEP HALLと馴染みが深い彼のもうひとつの顔は、演劇界屈指の“宣伝美術家”。いろんな劇団のチラシにもたびたび登場してきた遊女たちの実物の美しさは圧巻です。NY、香港で話題を呼んだ森田恭通プロデュースのジャパニーズ・ダイニング『MEGU』のロンドン店(この秋オープン)用の装飾画、花魁シリーズも世界初公開!日本画に注目が集まる今、現代日本画の最先端をお見逃しなく!

東學墨画展「天妖」

Project629 #8 specialization
日時 2008/6/26(木)- 29(日)11:00〜21:00
料金 入場無料
クレジット
主催/Project629(株式会社一八八+アサヒ精版印刷株式会社)
共催/HEP FIVE
特別協力/PARCO出版、ポスターハリスカンパニー
お問合せ Project 629実行委員会事務局 mail: 629@188.jp
Project 629#8 specialization 東學墨画展「天妖」公式サイト

◎チラシ
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墨画集「天妖」制作日誌
株式会社一八八
アサヒ精版印刷株式会社

東學(GakuAzuma)/1963年12月、京都生まれ。大阪ミナミ在住の絵師・アートディレクター。父は扇絵師・東笙蒼。幼い頃から絵筆に親しむ。14才から3年間、米国留学。留学時代に描いた作品「フランス人形」は、ニューヨークのメトロポリタン美術館に永久保存されている。20才より、グラフィックデザイナーとしての頭角を現す。1997年、劇団維新派率いる松本雄吉にアートワークを認められ、宣伝美術を任される。以降、アングラから古典芸能、現代演劇やクラシック音楽まで数々のポスタービジュアルを手がける。一方、現代絵師としての活動も注目されており、2003年、ニューヨークの日本料理店から装飾画を受注、墨画[天妖廓シリーズ]を制作。2005年、画家・鉄秀とのコラボレーションによる大型墨画「麒舞羅」が大阪市長賞を受賞。2007年、専門誌『広告批評』の特集“ニッポンを描く”に於いて、墨画「闇縫い」「ろくろ首」「百目」等が紹介される。2007年12月、初の墨画集『天妖』(PARCO出版)を刊行。


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