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【イベントレポート】【みなさんのこえ】川島小鳥写真展「未来ちゃん」

川島小鳥写真展「未来ちゃん」終了しました。
8日間と短い期間でしたが、本当にたくさんのお客様に来ていただきありがとうございました。

たくさん書いていただいたアンケートを少しご紹介します。

これしかない!ってう表情と、これでもか!っていうあざやかな色とすばらしい構図と光に圧倒されました。今まで見た写真展の中でぶっちぎりのBEST1。
(30代・女性・大阪)
黒眼のでかいのが衝撃です。観ていて愛らしくて、たまらない気持ちになりました。動く未来ちゃんが見てみたい。いや、見たくない。いやどっちでも良い。とにかく何かスゲェーもん見た感はすごいあった。何かわからないとてもストレートなもの。
(30代・男性・兵庫)
雑誌の表紙でのインパクトにやられ写真集をながみてにやにや。今回の展示でもにやにやしっぱなしでした。その一方でどことなく哀愁漂う姿。“古き良き日本の子供”。洋服や着物の赤。佐渡ならではの風景。都会や海外とのギャップ。タイムスリップしたり、自分の子どもの頃を思い出したり、将来のまだ見ぬ子どもへ思いを馳せたり、可愛いだけじゃない表情豊かな写真を体感できてよかったです。 
(30代・女性・大阪)
もしかしたら泣くかもと言われて「いやいや、泣かないだろう」と思って遊びに来ましたが・・・なんと号泣でした。写真展を見て泣くのは初めてです。すごくなつかしく、自分の子どもの頃の写真を見てるみたいで戻れないあの時を思って悲しくなったのか、愛された記憶がよみがえったのか? すごく優しい気持ちになれました。来てよかった!!
(20代・女性・兵庫)
こんなに愛しいはなみず初めて見ました。
(30代・女性・大阪)

笑ったり、泣いたり、ムスッとしたり、色っぽかったり・・・いろんな表情の未来ちゃん。それを見てるお客さんもいろんな表情に。自分の子供を重ねたり、昔の自分を思い出して微笑んだり涙ぐんだり。いろんな感情のあふれる幸せな空間になっていました。

あと1日に1人ぐらい未来ちゃん激似の子が来てくれるのも楽しみのひとつでした(笑)その中のひとりの子がお母さんに「私がいっぱいいる!」とすごく喜んでいてとても可愛かったのですが、もしかしたらその子だけじゃなく見に来られた方みんながそんなふうに思っていたのかもしれませんね。

ご来場いただいた方ありがとうございました。

展覧会でも販売していた川島小鳥さんのもうひとつの写真集「BABY BABY」、この写真展を5月28日まで肥後橋のCalo Bookshop & Cafe / Calo Galleryで開催してます。気になってる方はぜひ遊びにいってください。

川島小鳥公式サイト
ナナロク社


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