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見慣れた大阪の風景なのになぜこんなにカッコいいのだ?

大阪、神戸、長野、山梨、福井、松江、札幌、ニューヨーク、ボストン、サンフランシスコ、サンディエゴ、パリ、ロンドン、アムステルダム、セビリア、上海、バンコク、ホーチミン、ブエノスアイレス、シドニー…雑然とした街が、人が、空気が、森山大道の感覚によって切り取られた瞬間、エロティックに、危うく、刺々しいまでにさらけだされ、ただひたすら、どこの地とも分からない、路地へと回帰していく──本展では、森山大道が1999年以降の数年間に訪れた街で撮りためたスナップショットを、その時間と空間をシャッフルさせてご覧いただきます。

1960年代後半、『にっぽん劇場写真帖』(1968年)を発表、「アレ、ブレ、ボケ」という言葉で形容される荒々しい映像により、それまでの写真概念を根底から覆す圧倒的な表現で登場した森山大道。以来その独自のスタイルは幅広い表現分野に影響力を持ち続け、その人気はとどまることを知りません。大阪ではじつに10年ぶりとなる待望の個展をHEP HALLで開催です!

森山大道写真展「凶区 -Erotica-」

日時 2008/5/16(金)- 28(水)11:00〜20:00
※19日のみトークイベント準備のため18:00CLOSEです。
料金 一般300円 高校生以下無料(要学生証)
クレジット
主催/HEP FIVE 企画製作/HEP HALL
協賛/EPSON Imaging Gallery epSITE
制作協力/(株)阪急デザインシステムズ、matrix inc.
お問合せ HEP HALL TEL: 06-6366-3636
EVENT 森山大道トーク19(月)19:00〜
※当日11:00より写真展来場の方先着100名様に整理券を発行いたします。

◎チラシ
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