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博物館は時の彼方へ

展覧会に限らず、演劇でもライブでも、素敵な空間、時間が生まれたときは、あーなくなるのもったいないなぁ。と思います。
一期一会。二度と現れない「百年後の博物館」は最終的に4000人を超えるお客様にご来場いただけました。ありがとうございました。見れなかった人、残念でした。なるべく雰囲気が伝わるようなアーカイブを作ろうと思っていますので、またぜひご覧ください。でも、あの入った瞬間に感じた、ゆったりとした時間の流れは、ライブでしか体感できないものだと思います。都会のど真ん中のファッションビルの最上階という場所そのものが、たぶんこの展覧会の導入として最適な仕掛けだったのだと、終わってから改めて気づいたのでした。

あ、小説はまだ第6回が控えています。この物語にウォーリーさんはどんな最後を用意するのか。3月更新の最終話(のハズ)も忘れずにご覧くださいね。

で、もう今週末はMONOの新作上演です。


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